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2009.01.09

2009年度・語学教育部門 重点化計画案

語学教育部門です。

上用賀移転後は2003年7月から指導を開始し、青稜中学校のプログレス英語対策を皮切りに5年間経過しました。

その中で求められるニーズが多様化・高度化してきまして、英語科を中心に重点化の必要が出てきています。
新学習指導要領も踏まえると対策は急務と考えておりました。

2009年度につきましては、大学受験・国公立2次記述の指導力強化を目標に掲げることにしたく存じます。
そのために2008年末に3ヶ月位かけて採用活動を行っておりましたが、現在は各方面で目処が立ちました。

2008年度の重要課題は「メンタルヘルス対策」でしたが、09年度は具体的な教科指導の個別課題の強化にシフトできるということで、次のステージに進むことになります。

・・・ということで、お伝えする予定でしたが、さらなる課題が発生しました。

高校入試についてですが、弊会は私立中高一貫校生の補習・進学指導が主体でしたので、個々のニーズに合わせるとは言うものの、事実上は私立→私立への私立一般入試、帰国生入試、転編入試験、それ以外では神奈川県民向けの県立上位校対策としてのコースでした。

弊会では神奈川県立対策のプロの予備校講師を招いたりして、特に”公立高校入試対策”といえば弊会のなかでは事実上、神奈川県立入試のことでした。都立高校入試については、これまでの動向では私立第一志望の生徒の併願ということで、私立が合格すれば都立まで受験せずに終了とする生徒も多く、一般対策は行うものの、内申点UP対策や難関私立校受験のほうが重視でした。

ただし未曾有の大不況により市場ニーズが変化し、都立高校への注目度がさらに高まっており、私立→都立志向へ移ってきている現状もあります。データ上でも厳しい現状を目の当たりにし、皆のニーズに応えるためには、都立自校作成入試の対策強化は急務だという結論に達し、我々一同、新年早々痛感させられることになりました。

弊会のある旧第2学区を中心に激戦が予想されます。我々は合格後のフォローも万全に行えるところが特長ともいえますので、公教育を標榜する方への門戸を広げるのも次のステージとして大事だと考えております。

弊会は代表はじめ、講師は都内のみならず各地の公立高校・高等専門学校出身も多くいます。麻布出身などの私立学校出身者もおりますが、全体としては公教育を受けている講師・スタッフが多いです。

弊会が元々持つ私学を中心としたイメージもあるものの、公教育を受けている人々の中からも、志望する進学の夢を叶えられるようにというのは、真の本音としてはございます。私たちも下支えをして支援をいたします。
何卒よろしくお願い申し上げます。

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