【重要】中高一貫校・公立校英語コース受講(予定)の皆様へ
語学教育部門&英語科です。
コース受講に関して共通事項として、該当する皆様には初回ガイダンスでお伝えしている内容です。
主には中学生向けですが、基礎を徹底したい高校生も参考になりますのでご覧ください。
英語の指導指針の一端をご理解くださると幸いです。
新学習指導要領になり、高校での英語での授業が本格化する見通しです。
英語の予備校関係者などでも、これまでの経緯や現状を考えると、早期導入になるのかは見通し不明としている向きもあるようです。参考までにブログを掲載します。
http://imai-hiroshi.at.webry.info/200901/article_14.html
但し弊会での見通しとしては、進学校を標榜している中高一貫校を中心に、導入を試行しているところもかなりの数見られることから、少なくとも一部の学校への影響としては劇的変化があり得ると考えております。
対応できる講師も整え、以上の現状を踏まえた上で、英語科・稲垣講師がお伝えしている内容を公開します。
・・・定期試験対策・日常授業対策として、共通事項をアナウンスいたします。
ここでは主に中2・3、高校生向けということでお話しします。
教科書を完全にマスターすることでかなり力はつくと思います。必ず実行しましょう!
そのためには、1つの文、1つの節、1つの単語、1つのカンマの意味するところまで吟味して熟考し理解する必要があります。そのためには、全英文の和訳を自分で作成し、さらに英文の構文・構造を理解しましょう。たとえば、修飾語がどこの部分にかかるか、などは注意しましょう、というようなことです。矢印をひくなどしてチェックしましょう。日常で継続している「大学ノートの左に英文、右に和訳を書く」というような地道な作業をすることの継続が学力UPにつながります。
■試験では問題が多すぎて、時間内に英文和訳の問題を解く時間がないという方へ:
さしあたりその対策としては、今よりさらに教科書を身につけておくしかない、繰り返し教科書を読むようにというのが第一です。
■その上で受験用の勉強をはじめたい方へ:
中3または基礎からやり直す必要のある高校生の方には、1冊決めた中学の問題集をすべてマスターすることからはじめてもらいたく思います。これまでの学習では、教科書はかなり暗記・理解していると思いますので、日常で継続している「大学ノートの左に英文、右に和訳を書く」というような地道な作業をすることをお勧めします。英語のノートを作るというのは最低限です。
英語の構造(どれが主文でどれが複文か、どれが副詞句で、代名詞が指しているものは何か等の基礎)は非常に大切です。授業を大切にして、ノートをきちんととって、疑問点はすぐ質問などで解決するようにしましょう。
ケイ・ランゲージ・ラボ 英語科
Kei Language Laboratory English Training Division



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